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ワタナベジグのよもやま話~第33回~

皆さんこんにちは!

 

神奈川県藤沢市を拠点に自動車製造に関わる治具の設計を行っている

ワタナベジグ、更新担当の富山です。

 

 

 

 

🔧治具設計の流れ①

~ご要望ヒアリングから始まる設計~

 

 

 

ものづくりにおいて、高品質な製品を安定して製作するためには、**治具(じぐ)**の存在が欠かせません。🏭

しかし、優れた治具は、いきなり設計が始まるわけではありません。

最初に大切なのは、お客様のご要望や現場の課題を正確に把握することです。

「どんな製品を製作するのか」

「どんな作業で困っているのか」

「どのような精度が必要なのか」

こうした内容を丁寧にヒアリングすることで、現場に最適な治具設計がスタートします。

治具は一つとして同じものはありません。

だからこそ、お客様との打ち合わせを大切にし、一つひとつの現場に合わせたオーダーメイドの設計を行っています。✨


📝 現場を知ることが良い治具につながる

 

治具は、作業効率や加工精度、安全性を向上させるための重要な設備です。

そのため、設計前には現場で使用される機械や製品、作業方法などを詳しく確認します。

✔️ 製品の形状やサイズ

✔️ 加工方法

✔️ 作業者の動線

✔️ 生産数量

✔️ 現場スペース

など、多くの情報を整理しながら最適な仕様を検討します。

細かな情報を共有していただくことで、より使いやすく、高品質な治具設計が可能になります。


📐 課題を解決する設計へ

 

治具設計は、単に図面を描く仕事ではありません。

「作業時間を短縮したい」

「品質を安定させたい」

「誰でも同じ精度で作業できるようにしたい」

など、お客様が抱える課題を解決することも大切な役割です。

長年培った経験と技術を活かし、現場目線で使いやすい治具をご提案しています。


🤝 お客様との信頼関係を大切に

 

治具は完成して終わりではありません。

打ち合わせを重ねながら設計を進めることで、お客様との信頼関係も深まります。

「相談して良かった」

「現場が使いやすくなった」

そんなお言葉をいただけることが、私たちの何よりの喜びです。

一つひとつのご要望に真摯に向き合い、満足していただける治具づくりを目指しています。


🌟まとめ

 

治具設計は、お客様とのヒアリングから始まります。

現場の課題やご要望を丁寧に把握し、それぞれに最適な設計を行うことで、高品質で使いやすい治具が完成します。

私たちはこれからも、お客様とのコミュニケーションを大切にし、ものづくりを支える治具設計をご提供してまいります。

次回もお楽しみに!

 

 

 

神奈川県藤沢市を拠点に自動車製造に関わる治具の設計を行っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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